観光スポット-札幌

モエレ沼公園ってどんな公園?アクセスは?【イベント情報あり】

モエレ沼公園のガラスのピラミッド
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モエレ沼公園へ行ったことはあるだろうか?

札幌駅から車で約1時間と街中からもアクセスは悪くない。

モエレ沼公園はイサムノグチが設計したガラスのピラミッドが有名である。

夏にはテントを張ってデイキャンプを楽しむ家族連れや、スポーツを楽しむ若者で混みあっている。

今回はそんなモエレ沼公園を紹介しよう!

モエレ沼公園へのアクセス

モエレ沼公園の基本情報

施設名 モエレ沼公園
住所 北海道札幌市東区モエレ沼公園1-1
電話番号 011-790-1231
開放時間(東入口) 7:00~22:00 (通年開放)
開放時間(西入口) 7:00~19:00 (4月20日~11月20日)
開放時間(南入口) 7:00~19:00 (4月16日~11月20日)
休園日 なし(各施設はそれぞれ休業日あり)
アクセス 札幌駅から車で約55分
入場料 無料
駐車場 無料

車で行く場合

Googleマップを確認していただきたい。

路線バス(中央バス)で行く場合

①地下鉄東豊線「環状通東駅」から(約25分)

【東69】「あいの里教育大駅」行き
【東79】「中沼小学校通」行き
※「モエレ沼公園東口」にて下車

【東61(ビ61)】「中沼小学校通」行き
※「モエレ沼公園西口」にて下車

※「モエレ沼公園西口」は積雪時(12月下旬~4月初旬)は利用できない

 

②地下鉄南北線「北34条駅」/地下鉄東豊線「新道東駅」から(約30分/約20分)

【東76】「中沼小学校通」行き
※「モエレ沼公園西口」にて下車

※「モエレ沼公園西口」は積雪時(12月下旬~4月初旬)は利用できない

期間限定バス(中央バス)で行く場合

①地下鉄東豊線「環状通東駅」から(約25分)

【ビ68】「モエレ沼公園」行き(サッポロビール博物館発)

2018年4月28日(土)~11月4日(日)の土・日・祝(7月17日~8月17日は毎日運行)

 

②大通バスセンター/JR「苗穂駅」から(約33分/約25分)

【東6】「モエレ沼公園」行き

2018年4月28日(土)~11月4日(日)の土・日・祝(7月17日~8月17日は毎日運行)

 

③地下鉄南北線「麻生駅」/地下鉄東豊線「栄町駅」から(約40分/約30分)

【麻26】「モエレ沼公園」行き

2018年4月28日(土)~11月4日(日)の土・日・祝(7月17日~8月17日は毎日運行)

モエレ沼公園の施設

モエレ沼公園には

  • 美しい建築物
  • 運動スペース
  • レストラン

などがある。

ガラスのピラミッド

モエレ沼公園のガラスのピラミッド

「ガラスのピラミッド」はイサムノグチが設計した、モエレ沼公園のシンボル。

屋外の環境を反射し、夏には”芝生で切り取られた青空”を、冬には”一面の雪原の美しさ”を映し出す。

館内には、レストラン・ギャラリー・ショップなどが入っており、週末には音楽やダンス等のイベントが開催されている。

モエレ山

モエレ沼公園最大の造形物であるモエレ山だ。

不燃ゴミと残土を積み上げた人工の山で、高さは52mもある。

山頂部分は札幌市内を見渡せる展望台。

冬にはスキーやソリ遊びをしている人で賑わっている。

私が行った際には自転車のアートがあり、「さすがモエレ沼公園」と思ったものだ。

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プレイマウンテン

「大地を彫刻する」ノグチの原点となった遊び山だ。

瀬戸内海の犬島から運んできた花崗岩を積み上げた、石段の数は99段。

モエレ山より低く登りやすいものの、頂上では雄大な自然を満喫できる。

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海の噴水

公園の中央に位置する”直径48m”の大きな噴水。

最大25mまで吹き上がる様は正に「水の彫刻」だ。

40分のロングプログラムと15分のショートプログラムがあり、1日3~4回運転している。

【運転期間】

2019年4月27日(土)~10月20日(日)

【タイムテーブル】

4~5月(平日) 10:30~10:45/13:15~13:55/16:00~16:15
4~5月(土日祝) 10:30~10:45/13:15~13:55/16:00~16:15/18:30~18:45※
6~8月 10:30~10:45/13:15~13:55/16:00~16:15/19:15~19:55※
9~10月 10:30~10:45/13:15~13:55/16:00~16:15/18:30~18:45※

※ライトアップ

40分間のフルプログラムは天候及び機械メンテナンスにより、ショートプログラムに変更となる場合がある。

サクラの森

サクラの森には子供たちが楽しめる遊具がたくさんある。

イサムノグチが設計したモエレ沼公園。ただの遊具であるはずがない。

独創的なデザインで子供の”冒険心”や”好奇心”をくすぐるものになっている。

名前のとおり、約1,900本の桜が植えられており、花見の時期にはたくさんの家族連れで賑わっている。

モエレビーチ

モエレビーチは海の無い札幌の子供たちの為にノグチが作った水の遊び場だ。

2,000㎡の池は独創的な形。

夏は大勢の子供たちで賑わう、家族連れにおすすめのスポットである。

【解放期間】

2019年6月15日(土)~9月4日(水) 10:00~16:00

木曜日定休

スポーツもできる

公園内には「陸上競技場」「テニスコート」「野球場」があり、スポーツもできる。

私の会社も毎年モエレ沼公園で駅伝大会を行っている。

スポーツ施設の貸出期間・料金はコチラ。

また、レンタサイクルウインタースポーツ用品のレンタルもやっている。

イベント情報

季節によって様々なイベントをやっている。

スケジュールはコチラ。

代表的なもので言うと、毎年9月上旬に「モエレ沼芸術花火大会」がある。

北海道では珍しい有料の花火大会。

一番高い”プレミアム席”は7,560円もする。(普通席は3,780円)

私は行ったことが無いが、評判は非常に良い。機会があれば一度行ってみたいものだ。

まとめ

 札幌の街中からも近く、芸術性の高い唯一無二の公園だ。

春は桜・夏は花火大会・秋は紅葉・冬はウインタースポーツと一年中楽しめるスポット。

敷地が広く、一日中いても飽きない。

是非、モエレ沼公園へ行ってみてほしい。

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ABOUT ME
ttori
札幌在住の31歳。グルメとドライブが趣味なので、北海道中の"おいしいお店"や"絶景スポット"に行くのが生きがい。 北海道の良さを広められるよう、頑張ります!

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