スイーツ&カフェ

帯広土産はクランベリーのスイートポテトが鉄板!ソフトクリームも安くてうまい!

クランベリーのスイートポテト
Sponsored Links

 

北海道のスイーツ聖地と言えば”帯広”。

かの有名な『六花亭』と『柳月』の本店があるのが、帯広である。

高橋まんじゅう屋』のおやきも、地元人気が高い。

そして今回紹介する『クランベリー』のスイートポテトも有名であり、私も大好きなので、札幌へ帰る日に自分へのお土産として買うことが多い。

帯広スイーツは、ただうまいだけでなく、安さも魅力だ。

旅行者は値段に驚くだろう。

『クランベリー』のソフトクリームも”140円”と破格である。

そんなコスパ300点の『クランベリー』の魅力をあますことなく紹介しよう!

 

Sponsored Links




クランベリーとは

クランベリーは帯広市内に4店舗を構える洋菓子専門店。

看板商品の「スイートポテト」は帯広市民だけでなく、北海道各地にファンが多い。

物産展にもよく出ているので、北海道外の方も食べたことがあったり、名前を聞いたことがあるかもしれない。

【2019年1月~5月の物産展情報】

  • 札幌三越 1/22(火)~2/4(月)
  • 倉敷天満屋 1/23(水)~2/4(月) [岡山県]
  • 福山天満屋 2/27(水)~3/12(火)  [広島県]
  • アルパーク天満屋 3/6(水)~3/18(月) [広島県]
  • 岡山天満屋 3/6(水)~3/18(月) [岡山県]
  • 水戸京成百貨店 3/20(水)~3/29(金) [茨城県]
  • 米子しんまち天満屋 3/21(木)~4/1(月) [鳥取県]
  • いよてつ高島屋 4/17(水)~4/30(火) [愛媛県]
  • 広島そごう 4/23(火)~5/6(月) [広島県]

広島と岡山が多いね。

クランベリー(本店)の商品

店内の取り扱い商品を見てもらえば、値段の安さがわかるだろう。

【スイートポテト】

■スイートポテト 216円/100g ※1本単位の量り売り

スイートポテトは食べてみると、コスパの高さが伝わるであろう。

クランベリーに行く機会があれば、絶対に食べてほしい!

 

【ケーキ】

【ケーキ(ワンピース)】
■ポテトパイ 151円
■ショコラトルテ 194円
■ショコラロール 216円
■チーズスフレ 216円
■カンヌベルジュ・フロマージュ 281円
■アップルパイ 259円
■クランベリーモンブラン 205円
■ハウス 216円
■栗のモンブラン 238円
■ノワ・ブール 281円
■フレーズトルテ 194円
■読谷モンブラン 205円
■タルトポテト 151円
■ベリーのタルト 238円
■ティラミス 259円
■プリン 194円
■苺のミルフィーユ 216円

何この安さ?(笑)。

ケーキが”151円~”って価格破壊すぎるでしょ!

経営が大丈夫か心配になっちゃうレベル。

写真を見ていただけるとわかるが、ホールケーキも”864円~”あり、安さが限界突破している。

帯広市民が羨ましい…。

 

■ザーネチョコレート 5個入:600円/10個入:1,200円
■ソレイユ(約12cm) 864円
■アップルパイ 864円
■ポテトパイ 小 756円
■ポテトパイ 大 1,188円

 

【アイスクリーム】

■バニラ 270円
■チョコレート 270円
■抹茶 270円
■ゴマ 270円
■スイートポテト 270円
■ストロベリー 270円
■クランベリーソルベ 270円

アイスクリームにも「スイートポテト」があったんだ!(写真を見て気づいた(笑)。)

今度買ってみよう。

 

【ソフトクリーム】

【ソフトクリーム】レギュラー 140円/ミニ 108円
■バニラ
■読谷
■ミックス
【プレミアムソフト】レギュラー 238円/ミニ 194円
■北海道ソフト
■ロイヤルショコラ
■ミックス

ソフトクリームも安すぎるね!

以前「北海道ソフト」を食べたことがあるが、238円とは思えないおいしさだった。

ソフトクリーム専門店に味でも負けていない。

 

【焼き菓子】

■シァンルルクッキー 367円~
■クランベリーチョコクッキー 432円
■スイーツミニ 450円

これ以外にも焼き菓子系の取り揃えはたくさんあった。

 

Sponsored Links




スイートポテトはマジでうまい!(実食レポート)

私が買って帰った”スイートポテト”がコチラ。

クランベリーのスイートポテト

578g(1,248円)

圧倒的なボリューム。

6分割にカットして奥さんと2人で、3日間楽しめた♪

クランベリーのスイートポテト

写真見ると、また食べたくなる(笑)。

スイートポテトは2層になっており、

  • 黄色い層(写真の上の方)は、サツマイモの味を楽しめる
  • 白い層(写真の下の方)は、クリーミーでおいしい!

ちょっと甘く感じてきた時は、皮を食べるとアクセントとなって良い。

ずっと食べれそうな味!

 

お店でいただいた「おいしく食べるポイント」がコチラ。

【保存方法】
■必ず冷蔵庫で保存してください。
■冷凍保存する場合は、一旦冷蔵庫で冷やした後カットし、個々にラップに包んで冷凍してください。

【温めて召し上がる場合】
■電子レンジで1分前後温めてお召し上がりください。(ポテトの大きさにもよる)

【冷やして召し上がる場合】
■そのまま冷蔵庫で保管し、召し上がってください。

【冷凍後お召し上がりになる場合】
■解凍は冷蔵庫内での解凍、もしくは電子レンジをご使用して解凍してください。
※一度解凍したポテトの再冷凍はお止めください。
※冷凍した場合は、約1ヵ月以内に解凍してお召し上がりください。

 個人的には温めて食べる方がおいしかった!

クランベリーのカフェ情報

私が行った本店では、店内で飲食できるカフェスペースがあった。(他の店舗も同様にあるのか不明)

メニューがコチラ。

ケーキセット

■スイートポテトセット 480円
※冷たいスイートポテトと飲み物のセット
■ケーキセット
※ショーケースから選んだ好きなケーキと飲み物のセット

温かい飲み物

■ブレンドコーヒー 310円
■アメリカンコーヒー 310円
■紅茶 310円
■ホットミルク 310円
■カフェオレ 360円
■ミルクティー 360円

冷たい飲み物

■アイスコーヒー 310円
■アイスティー 310円
■アイスカフェオレ 360円
■オレンジジュース 310円
■グレープフルーツジュース 310円
■アップルジュース 340円
■グレープジュース 340円
■マンゴージュース 340円
■ウーロン茶 310円
■カルピス 310円
■コーラ 310円
■レモンスカッシュ 310円
■アイスミルク 310円
■イチゴソーダ 310円
■メロンソーダ 310円

 

Sponsored Links




クランベリーの店舗情報

【本店】

店名 クランベリー 本店
住所 北海道帯広市西2条南6-2-5
電話番号 0155-22-6656
営業時間 9:00~20:00
定休日 なし
駐車場 あり(6台)
アクセス 帯広駅から車で約7分
地図 Googleマップはこちら

【白樺通り店】

店名 クランベリー 白樺通り店
住所 北海道帯広市西20条南3-2-19
電話番号 0155-34-6656
営業時間 9:00~20:00
定休日 元旦
駐車場 あり
アクセス 帯広駅から車で約15分
地図 Googleマップはこちら

【弥生通り店】

店名 クランベリー 弥生通り店
住所 北海道帯広市西9条南29-1-1
電話番号 0155-49-3670
営業時間 9:00~20:00
定休日 なし
駐車場 あり
アクセス 帯広駅から車で約10分
地図 Googleマップはこちら

【エスタ帯広店】

店名 クランベリー エスタ帯広店
住所 北海道帯広市西2条南12丁目 エスタ帯広西館1F
電話番号 0155-26-3555
営業時間 8:45~20:00
定休日 第3水曜日
駐車場 あり
アクセス 帯広駅から徒歩で約1分
地図 Googleマップはこちら

まとめ

クランベリーの”スイートポテト”はマジでうまい!

食べたことない方は、絶対に食べてみてほしい。

小さめのでも、500gくらいはあるので食べきれない方は、カフェで「スイートポテトセット」を頼もう!

1ピース+ドリンクのセットでも”480円”とリーズナブル。

帯広に行った際にはクランベリーへGO!!

帯広(十勝)には、他にもおすすめスポットがたくさんある。

  • グルメ
  • スイーツ
  • 景色

と3拍子揃ったおすすめの街で、旅行にはもってこい。

私のおすすめをまとめたよ!

大津海岸のジュエリーアイス
帯広・十勝旅行 私のおすすめグルメ・スイーツ・観光スポット13選 十勝地方は酪農大国として有名である。 チーズなど乳製品を使ったスイーツも豊富で、北海道外の方にも有名な『六花亭』や『柳月』...

Sponsored Links
ABOUT ME
ttori
札幌在住の31歳。グルメとドライブが趣味なので、北海道中の"おいしいお店"や"絶景スポット"に行くのが生きがい。 北海道の良さを広められるよう、頑張ります!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA